二重切開法の傷跡や腫れの具合は?ダウンタイムはどのくらい?

二重切開法の傷跡や腫れの具合は?ダウンタイムはどのくらい?
 
 
二重整形にも2種類ありますが、プチ整形と言われるのが埋没法です。

埋没法は手軽に受けられるので人気の整形手術ですが取れてしまう可能性は常にあります。
 
 
もう一方の二重切開法の場合、広めの二重幅にできたり半永久的に二重を保てたりとメリットも多いですがその分傷跡や腫れ具合は埋没法よりも顕著に表れ、ダウンタイムも長かったりします。
 
 
 
そこで今回は、
 
 
二重切開法の場合どのくらいで傷跡や腫れが消えてくるのか?

ダウンタイムがどれくらいなのか?
 
 
をお伝えします!

二重切開法の傷跡や腫れ具合はどれくらいで消える?

二重切開法の傷跡や腫れ具合について気になる方は、すごく多いと思います。
 
 
腫れ具合に関しては、当日~3日目が一番強く腫れます。

目ヤニが沢山出て、目は今までにないほど腫れぼったくなり違和感も感じます。
 
 
この腫れの具合は切開法に限らず、埋没法でも同様です。

痛みどめを処方されるので痛みに関してはほとんど感じることはないです。
 
 
早く腫れを治める為には、術後1週間は保冷剤などで目の周辺を冷やした方が良いです。


 
 
また、お風呂の時も浴槽には浸からずシャワーで早めに済ませましょう。

運動も術後1週間は控えるようにしてください。
 
 
腫れが早く治まると傷跡の治りも早くなるのでこちらのコツはしっかり押さえておきましょう!

その後1か月経過した頃には腫れの方は引き、傷跡も薄くなっていきますが、完全に消えるにはまだ時間がかかります。
 
 
そうしてケガをした後に完全に傷跡がなくなり綺麗になるには時間がかかるように徐々に傷跡は薄くなっていき、半年ほど経った頃にようやく傷跡は消え、すっぴんでもきれいな肌の状態になってきます。
 
 
半年経つと友達との温泉旅行にも躊躇わず行けるでしょう。

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二重切開法のダウンタイムはどれくらい?

二重切開法のダウンタイムはどれくらいなのでしょうか?

お仕事をされている方は土日以外毎日仕事に行く方が多いので有給をどれくらい取ったらいいのかは気になりますよね。
 
 
 
まず、ダウンタイムの定義としては、手術前の生活を取り戻せるまでの期間のことを指します。
 
 
前述でお伝えしたのは傷跡がどれくらいで完全に消えるのか、や完全に腫れがなくなるまでの期間でしたがここからはメイクをすれば人前に出てもおかしくない&傷跡の違和感なく日常生活を送れるまでの期間をご紹介します。
 
 
二重幅をどれくらいの広さにしたか、や術中のコンディションなど個人差はありますが、二重切開方の場合、大体3日~5日あれば腫れも引き、メイクで誤魔化せる程になるでしょう。
 
 
ただ、ダウンタイム中にあまり濃いメイクをすると傷口にばい菌が入って炎症を起こす可能性もあるので気をつけてください。
 
 
二重切開方後の傷跡を分かりづらくするメイクの方法としては、清潔なパフやコットンを使ってファンデーションとコンシーラーを塗り、アイシャドーを控えめにつけると良いですよ。

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まとめ

二重切開法の傷跡や腫れ具合はどうなのか?とダウンタイムはどれくらいの期間なのか?をご紹介しました。
 
 
 
まとめると、

→腫れが完全に引くまで→約1か月

→傷跡が完全に消えるまで→約半年

→人前に出られるまでのダウンタイム→3~5日

という感じです。
 
 
 
この期間はあくまで目安に過ぎないので、二重整形をしたことがバレるのではないかと心配な方は連休中や有給を使って1週間休めると安心です。
 
 
また、バレたくない方はアイプチでしていた幅よりもあまり幅広にしてしまうと即バレしてしまう恐れがあるのでよく院の先生と相談して決めてください。

どうしても長期で休みを取れなかったり連休中に行けない、という方はメイクで誤魔化す他にメガネを二重の傷口に被るようにかけるのもおすすめですよ☆
 
 
埋没法と切開法で迷われる方は多いかと思いますが、取れにくさを重視するなら断然切開法がおすすめです!

傷跡や腫れは時間はかかるものの徐々に薄くなるので安心してださいね。

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