目頭切開のダウンタイムの過ごし方は?仕事や学校はどうするの?

【目頭切開のダウンタイムの過ごし方は?仕事や学校はどうするの?】
 
 
蒙古襞(モウコヒダ)ってご存知ですか?

アイプチでなかなか平行二重にならないな…と悩んでいるアナタは、もしかしたら蒙古襞が発達しているのかもしれません。

蒙古襞とは、目頭を覆っている皮膚のことで、古来寒冷地だった日本において、寒さから目を守るために発達したパーツだと言われています。
 
 
この蒙古襞が発達していると、平行二重を手に入れにくいという話も。

そんなときに目頭切開をすると蒙古襞がなくなり、平行二重が作りやすくなるんです。
 
 
でも、

「頭切開後のダウンタイムの過ごし方って?」
「学校や仕事はどうすればいいの?」

と、不安なことばかりだと思います。
 
 
そこで今回は、そんな疑問に答えていきたいと思います。

 
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目頭切開って何?どんな手術なの?

目頭切開という手術を受けたいけど、どんな手術か良く分からない…。

ダウンタイムはどうすればいいの?と不安な方も多いと思います。
 
 
目頭切開は、蒙古襞を取り去り、目頭を露出させる手術です。

目頭切開は目の間の距離が30ミリ以上であれば適用になり、それ以下だとより目になりすぎてしまうので、目頭切開は控えなければなりません。
 
 
また、目頭は少し切るだけで顔の印象がガラっと変わります。

子供っぽさがなくなり、大人っぽい顔立ちになります。

0.5ミリ切開したとしても顔の印象が大きく変わるので、メイクでアイラインで目頭切開ラインを引いてみて、自分が似合うかどうかを判断してから手術しましょう。
 
 
また、目頭切開は傷跡が残りやすい手術でもあり、切りすぎてしまい再び蒙古襞を形成する修正手術をする人が大変多いことでも有名です。

自分に目頭切開が本当に必要なのかどうか慎重に判断する必要があります。
 
 
それでは続いて、目頭切開のダウンタイムの過ごし方についてみていきたいと思います。

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目頭切開のダウンタイムの過ごし方は?

目頭切開のダウンタイムの過ごし方ってどうすればいいのか、手術前からすごく気になりますよね。
 
 
まず、目頭切開は手術をしてから一週間は糸を目頭につけたまま生活をしなくてはならず、一週間経ってから抜糸をします。

そして抜糸をしてから傷口が完全に目だなくなるには、3ヶ月以上必要と言われています。

抜糸直後ではまだ傷がふさがっておらず、赤く、痛々しい傷の状態です。
 
 
 
そして序々に時間をかけて傷が目立たなくなっていきます。

しかし、傷が残ってしまう場合があるようですね。

傷が残る、残らないは手術を担当した医師の腕にもよりますが、ダウンタイムの過ごし方が大変大事になってきます。
 
 
 
目頭切開をしたら、傷に血の塊ができないように注意が必要です。

できた場合はオキシドールで除去してキレイに保ちます。

そして、病院から血行促進させる軟膏を処方されるので、それを毎晩半年は塗り続ける必要があります。

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目頭切開のダウンタイムの過ごし方|仕事や学校はどうすればいいの?

目頭切開をしたら、一週間は目頭に糸をつけたままの手術です。

一体学校や仕事での過ごし方はどうすればいいの!?と思う方もいるかと思います。
 
 
ネットで一時期話題になった、目頭の糸を目立たなくする方法として、平仮名の「く」の字にキズパワーパッドを切って、目頭の色を隠すように貼り付けて、メガネをかけたら目立ちにくい…という方法です。
 
 
筆者もダウンタイム中は、この方法で、目頭に糸をつけたまま、繁華街で買い物をしたり、電車に乗ったりしましたが、あまり人の目を気にすることなく歩けました。

しかし、さすがに会社や学校ではバレます。
 
 
そのため、長期休みに目頭切開の手術をすることをオススメします。

最低2週間はダウンタイムを取れる期間で予定を組みましょう。

まとめ

今回は、目頭切開のダウンタイムの過ごし方についてみてきました。
 
 
目頭切開は不自然に見えなくなるまでに3ヶ月は必要で、学校や会社では手術から2週間はバレる可能性が非常に高く、特に手術1週間目は目頭に糸がついたままなので、かなりバレやすいです。
 
 
このため、長期休みが取れるときではないとバレずに手術は難しいと考えられます。

目頭切開は単に「平行二重にしたい」からする手軽な整形ではなく、本当に顔の印象が大きく変わる手術なので、慎重な判断が必要です。
 
 
目頭切開で顔の印象があまりに変わってしまい、蒙古襞を再び作る修正手術を行う人も多くいます。

そして傷が残りやすい手術でもあります。
 
 
目頭という目立ちやすい場所に傷ができてしまい、傷跡修正の施術をして、それでも傷跡が消えずに悩んでいる人も多いです。

慎重に判断してから手術に臨んでください。

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