奥二重のアイラインがにじむしまぶたにつく?原因や対処法は?

【奥二重のアイラインがにじむしまぶたにつく?原因や対処法は?】
 
 
すぐににじんだり、まぶたについたりしてしまう奥二重のアイライン。

目立つ場所だけに気になって、にじんでいないかこまめにチェックする方も多いのではないでしょうか。

奥二重だとアイラインがにじむ、まぶたにつくことが多いといわれていますが、実はその対処法は簡単。
 
 
3つのことに気をつけるだけで、すぐにキレイなアイラインが手に入ります。

崩れにくいので夕方までアイラインのことを気にせず、安心して過ごせるようになりますね。
 
 
今回はアイラインがにじむ、まぶたにつく原因や、奥二重でも綺麗なアイラインを引くための対処法についてご紹介していきます。

奥二重だとアイラインがにじむし、まぶたにつく?その原因とは

なぜ奥二重だと、アイラインがにじみやすいのでしょうか。

その原因は、二重の幅が狭いため、二重ラインからかぶさったまぶたの皮膚で、アイラインの部分が擦れてしまうからです。

まぶたのかぶさりやすい目頭のあたりは特に、アイラインがにじんだり、まぶたについたりします。
 
 
 
また、目を大きく見せようとアイラインを太めに引くことも原因のひとつとなります。

アイラインが太ければ太いほど、まぶたとこすれる範囲が広くなり、にじんだりまぶたについたりしてしまうのです。
 
 
でも大丈夫。

奥二重でも、対処法をおさえればキレイなアイラインを引くことができるのです。

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奥二重でもキレイなアイラインを!にじむ、まぶたにつくときの対処法3つ

コツをおさえた対処法をとれば、二重幅の狭い奥二重でもキレイなアイラインを引くことができます。

今回は3つの対処法をご紹介していきます。ぜひお試しくださいね。

対処法①:アイラインを引く前に皮脂や油分をオフ

アイラインはベースメークをした上から引くものですが、下に塗った日焼け止めやベースメークによって、余分な油分が肌についていることがあります。

この上からアイラインを引こうとしても、なかなか色が肌に乗らず、ついつい太くなってしまいがちです。

必ずティッシュや綿棒などで、アイラインを引く部分の皮脂や油分をやさしくオフしておきましょう。

※このとき、強くこするようにしてしまうとまぶたが伸びやすくなってしまいます。

肌を傷つけないよう、優しくオフするようにしましょう。

対処法②:アイラインの引き方は細く

目を大きく見せたくて、つい太めのアイラインを引いてしまいがちですが、奥二重にそれはNG。

余計にこすれてにじんだり、まぶたについて汚くなってしまいます。

奥二重がキレイに見えるアイラインのコツは

・細く、まつげを埋めるように
・目頭あたりには引かない

が基本です。

「まつげの上にラインを引く」というよりも、「まつげの間をアイラインで埋めていく」イメージで引くとキレイに仕上がります。

また、一番にじみやすい目頭あたりには、あえてアイラインを引かないことも大切です。

細いアイラインであれば、黒目の上の辺りから目尻だけでも、違和感もなく、キレイに引くことができます。

対処法③:にじみにくいアイライナーを選ぶ

奥二重用のアイライナーを選ぶなら、皮脂や汗に強い「ウォータープルーフ」は必須!

クレンジングのときに落としにくいというデメリットはありますが、最近のウォータープルーフ製品はクレンジング剤で落としやすくなってきています。

アイラインがにじむ、まぶたにつくことを避けるためにも、ぜひウォータープルーフタイプをお使いくださいね。

また、対処法2でお伝えした細いアイラインを引くためには、毛先の細いリキッドタイプのアイラインがおすすめです。

細い毛先でちょんちょんと、点で埋めていくイメージを持つとキレイにアイラインを引くことができます。

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まとめ

メイクしたときには「キレイにできた!」と思っても、出かけ先のトイレで目元がにじんでいるのに気づいてショックを受けることもある奥二重のアイライン。

アイライン前の一手間と、アイラインの引き方、そしてアイライン選びを気をつけるだけで、にじむことも、まぶたにつくことも無くなります。

ぜひ一度お試しくださいね。

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