アイプチで失敗した時はどうすればいい?原因や対処法はこちら!

アイプチが失敗するというのは、誰しも一度は経験したことのあることだと思います。
 
 
二重の位置がずれたり、ふとした瞬間にとれてしまったり、いつのまにか一重にもどったり…。
 
 
それらには必ず原因があります!
 
そこでアイプチ失敗したときの誤魔化し方や、その原因失敗しないための対処法などを紹介します!
 
 

 
スポンサーリンク
 

アイプチで失敗した時はどうすればいい?

 

 
アイプチで失敗したと感じるときはどんな時でしょうか?
 
まずはよくある失敗例と、そのときすぐにできる誤魔化し方を紹介します。
 
 
【失敗例①】アイプチで理想の二重幅にならなかったとき
 
 
この失敗はあるあるですよね。
 
二重にしてみたはいいものの、理想の二重幅にならなかったときの簡単な対処法としては、まず時間がある場合は一度アイプチを落としてやりなおしましょう。
 
 
やり直す時間がない!という方はのりタイプなら、一度まぶたを引き離してすぐ二重を作り直せば誤魔化せる場合があります。
 
 
これは時間がないときの応急処置になります。
 
ですので若干まぶたがテカりやすくなったり、のりがだまになることもあるので注意してください。
 
 
テープタイプや食い込み式だとやり直す以外の方法はありません。
 
 
【失敗例②】テープが少しだけはがれて目立つとき
 
 
これはテープタイプのアイプチを使う人は経験あると思います。
 
 
アイプチを愛用していた筆者がおすすめする対処法として、まずアイプチののりを使用します。
 
そののりをはがれかけているテープにつけてまぶたにもう一度くっつけます。
 
 
テープタイプを使用している方は、安いものでもいいのでのりタイプも持っておくと便利です。
 
また、のりでくっつけた場合、その部分だけテカる場合がありますのでアイシャドウを上から重ねたりしましょう。
 
 
【失敗例③】二重の効果がなくなり一重にもどった
 
【失敗例④】二重の幅が狭くなって一重に見える
 
 
汗をかいたり雨が降った日、激しい運動をした日は二重がとれることがあります。
 
それら以外でアイプチがとれるのは、アイプチを作るときのやり方に原因があることが多いです。
 
 
ではアイプチで失敗するときの原因について詳しく紹介します。
 
 

スポンサーリンク
 

アイプチで失敗する原因はなに?

 

 
アイプチをしていたはずなのに一重にもどってしまったり、幅が狭くなったり、アイプチ自体がとれてしまう失敗には原因があります。
 
 
まず確認してほしいのがアイプチの基本的な使い方です。
 
ほとんどのアイプチが使い方は同じですが、種類によって若干違う場合があります。
 
 
なので正しい方法でアイプチを使うようにしましょう。
 
 
100均のアイプチでも人気な商品は多数ありますので、アイプチは高ければ絶対にとれないということはありません。
 
その使い方が重要なのです。
 
 
またアイプチがとれやすい人は、重い一重なのに幅を広くしすぎたり無理な平行二重を作った場合によくみられます。
 
アイプチの使い方もしっかりしているのに、なぜかとれるという方はこれが原因の可能性が高いです。
 
 
普段使いとしてアイプチを使う場合は、自分の目の形にあった自然な二重を作るようにするととれにくくなります。
 
 
コスプレなどで目の形を大きく変えたい時にアイプチを使用する場合はテープタイプとのりタイプの併用したり、のりタイプでがっちり固めたりすると効果的です。
 
 
ただこれはコスプレなどの場合のみに有効ですので、普段使いではとても不自然になるので注意してください。
 
 

スポンサーリンク
 

アイプチで失敗しないための対処法は?

 

 
アイプチで失敗しないための対処法として何よりも最重要なのが、先も紹介したように無理しない二重を作ることです。
 
 
そのためにはアイプチの棒を使い、二重のイメージをしっかりと作ってからアイプチをしましょう。
 
アイプチの棒を離した時に、少しの間二重の形をキープできるような幅が理想です。
 
 
まぶたが薄く、蒙古襞がないのであれば広い平行二重も自然に作れるかもしれませんが、日本人の目は大抵末広の二重なので、この点もしっかり考えましょう。
 
 
そしてどの種類のアイプチにも言えることですが、アイプチを使用する前はしっかりと皮脂を落とします。
 
これだけでアイプチの持ちはだいぶ変わります。
 
 
また、アイプチはいつでも携帯しておくことも失敗しないための対処法として大事です。
 
汗や雨、運動などでアイプチがとれてしまうのは仕方のないことなので、その際すぐ直せるように対処法は覚えておきましょう。
 
 
テープタイプの方はのりタイプをテープの先の方だけでもいいので、つけておくとはがれにくくなり、失敗しにくくなります。
 
 
また、目をこするなどの行為は絶対にだめです。
 
アイプチがとれるだけでなく、まぶたが白く汚くなる原因にもなります。
 
 

まとめ

 

 
アイプチが失敗するには原因が必ずあります。
 
その原因をよく理解ししっかりと対処法をとることで、失敗を防ぐことができます。
 
 
またアイプチは慣れの部分が大きいです。
 
慣れないうちはアイプチがとれてしまうことも沢山あります。
 
 
なので何度も練習をすることでアイプチの失敗を減らせるかもしれません。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です