奥二重はアイプチが上手にできない?三重になるときの原因と対処法

奥二重はアイプチが上手にできない?三重になるときの原因と対処法
 
 
 
もっとパッチリ大きな目に見せたいのに奥二重のせいでなかなかうまくいかない、アイプチをすると余計に三重になって不自然になってしまう…。
 
 
そういった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?
 
 
そこで今回は奥二重でアイプチが上手にできないから困る!というあなたに、その原因対処法についてご紹介します。

 
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奥二重だとアイプチが上手にできない?三重になる原因とは?

そもそも奥二重とは「正面から見た目元の、まつ毛の生え際が見えたり見えなかったりする」という人の目のことです。
 
 
 
そのため、二重になる線はあるのに、まつ毛の生え際にとても近いところにある(もしくは瞼の皮膚が厚い)ために目を開いたときに線が埋もれてしまい、結果として奥二重になっています。
 
 
 
この「もともとある線」こそがアイプチをした時になかなか思うように上手な線が入らず、アイプチを難しく感じてしまう理由なのです。
 
 
 
アイプチをする時に自分の好きな位置に新しく二重の線を作りますが、この線をもともとある奥二重の線が邪魔をする事で線が2本あるように見え、三重に見えてしまう原因となります。

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アイプチで三重になるときの対処法とは?

奥二重のせいでアイプチをした時に三重になってしまう、という人には、2つの対処法があります。

これらを上手く取り入れて、理想の目をゲットしましょう!

対処法①:アイプチの幅を欲張らず狭めの二重を作る

アイプチで三重になってしまう人の1つ目の対処法は、「幅を欲張らずに狭めの二重を作る」ことです。
 
 
元々まつ毛の生え際に近いところに奥二重の線があるため、一般的によく言われる『まつ毛の生え際から7ミリ程度』のところでは幅が広く、時間とともに元の線に合わせた二重になってしまうことがあります。
 
 
 
幅広の並行二重はメイクもバッチリ映え、人気の形ですが、いつの間にか三重になってしまったのではせっかくアイプチをした意味がありませんよね。
 
 
 
奥二重の人は、アイプチをする前に瞼全体の皮脂を綿棒などでまずふき取り、アイプチがしっかり密着する状態を作ることが大切です。
 
 
準備ができたらプッシャーを目元に軽く押し当て、一番くっきりと線ができるラインを探しましょう。
 
 
この時に重要なのが「幅を欲張らない」ことです。
 
 
狭くてもまつ毛の生え際がしっかり見える程度ならメイク後も二重をキープしやすいので、7ミリという幅にこだわらず、自分が一番線を作りやすい位置にアイプチを塗るのが正解です。
 
 
 
塗り終わった後も奥二重さんは要注意です。

乾いていないうちに目を開けてしまうと、元々の奥二重の線にくっついてしまい、三重になってしまいます。
 
 
 
そのため、アイプチを塗った後も俯きながらしっかりアイプチを乾かし、白い線が残らなくなったところでプッシャーを押し当てて理想のラインを作りましょう。

対処法②:瞼をくっつけないタイプのアイプチを使う

三重になってしまう主な原因は「もともとある奥二重の線が邪魔をしてしまうから」でした。

ならば奥二重の線をなかったことにしてしまおう!というのがこの方法です。
 
 
 
塗るタイプのものや絆創膏、シールタイプなどいろいろありますが、三重にならないためには奥二重の線が隠れることが一番重要なので、ここでは塗るタイプのアイプチのコツを紹介します。
 
 
 
塗るタイプのアイプチは従来のアイプチ違い、「線を作るわけではなく薄い膜のようなもの(二重の人の瞼が織り込まれる部分)を作って二重にする方法」です。
 
 
 
使い方はとっても簡単。

先ほどと同じように瞼全体の皮脂を取り、プッシャーで位置を決めたら、まつ毛の生え際からその位置まで薄くアイプチを塗ります。
 
 
 
この時、アイプチを塗りすぎると開けたときに瞼が重く、また、アイプチが目立ってしまうので注意が必要です。

塗り終わったら俯き加減で完全に乾くまで待ってゆっくり目を開ければ完成です!
 
 
 
元々の線がアイプチを塗ることでなかったことになり、新しくアイプチを塗り終わったらラインで線ができるため、三重になる心配もありません。

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まとめ

いかがでしたか?
 
 
奥二重の人がアイプチで三重になる原因は「もともとの奥二重の線がアイプチの選を邪魔してしまうから」でした。
 
 
ここで紹介した「幅を欲張らないこと」と「瞼をくっつけないタイプのアイプチを使う」ことで、もっと二重メイクを楽しみましょう♡

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