一重と二重の違いを徹底比較!優性遺伝はどっち?

一重と二重の違いを徹底比較!優性遺伝はどっち?
 
 
 
人は一重か二重で顔の印象が大きく変わってきます。

誰しも一度は一重か二重かを気にしたことがあるのではないのでしょうか。
 
 
 
両親が一重でも二重の人がいたり、逆に両親が二重でも一重の子が産まれたり一重の人が成長に伴い二重になることもあります。
 
 
 
そこで今回は、
 
 
一重と二重の違いを徹底比較!優性遺伝はどっち?
 
 
について詳しくみていきたいと思います!

 
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一重と二重と奥二重の違いってなに?

引用サイト:http://ginza-kokusai.com/futae
 
 
そもそも一重と二重というのは目を開けるとき使われる上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)、と言われるものが関係しているそうです。
 
 
まぶたを開ける時に眼輪筋の奥にある眼瞼挙筋の収縮によって、瞼板が引っ張られます。この眼瞼挙筋が枝分かれしているかどうかで、まぶたの形も違ってきます。
 
 
一重の人はまつげの根元がまぶたに埋もれて完全に見え無くなっている人のことを言い、二重の人はまつげの根元が完全に見えている人のことを指すそうです。
 
 
奥二重の人は二重まぶたの人に比べ、まぶたの脂肪量がおおく、まつげの根元が見え隠れしている状態の人を言います。

眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)とは?

眼瞼挙筋(がんけんきょきん)とは、まぶたの開閉をコントロールする筋肉です。
 
 
眼瞼挙筋の収縮によって、まぶたが開閉します。

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一重と二重の構造の違いとは?

一重まぶたの人はまぶたの脂肪が多く、まぶたの皮下組織と眼瞼挙筋がくっついていないため、まぶたを持ち上げることができない構造になっているのでまつげの根元がまぶたで埋もれて見えなくなってしまいます。
 
 
 
そのため、目を開けたときに二重のラインがみえなくなります。
 
 
 
二重まぶたの人はまぶたの脂肪も少なく皮下組織と眼瞼挙筋がくっついており、まぶたの途中を持ち上げる構造になっているため、まつげの根元がはっきりみえるようになっています。

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一重と二重の印象の違いは?

一重の人は一般的に「クール」や「かっこいい」などの印象がある反面「目つきが悪い」や「怖そう」という印象を受けることがあります。
 
 
二重の人は目が大きく見えるので「かわいい」や「華やか」や印象を受けることがあります。
 
 
 
二重の方がネガティブな印象を受けることが少ないので、二重にしたい人も多くいるのではないでしょうか。

二重にもいろいろな種類があり、幅や形によっても印象がかわってきます。
 
 

二重の種類
末広型:目頭から目尻に向かうにつれて徐々に二重の幅が広がってくるこのタイプは、日本人に多く見られる二重まぶたです。

このタイプの二重まぶたはすっきりした印象や若々しい印象を与えます。
 
 
平行型:目尻から目頭にかけて二重の幅が一定であるこのタイプは、女性の憧れであるぱっちり二重のイメージそのものです。

欧米人によく見られる二重まぶたであり、華やかでかわいい印象を与えます。
 
 
奥二重:二重まぶたの幅が極端に狭い事から少し分かりにくく、一重まぶたと思っていたら実は二重だったというのがこのタイプです。

一重まぶたに比べて目元はややぱっちりしていますが、クールなイメージの一方で少しきついそうに思われてしまう事もあります。

一重と二重は遺伝するの?優性遺伝はどっち?

一重と二重は遺伝するのか?
 
 
 
結論から申し上げると、「YES」です。
 
 
二重まぶたの両親からでも一重まぶたの子供は産まれます。

「メンデルの法則」「優性の法則」を用いてご説明します。
 
 
優性の法則というのは遺伝的に優性な遺伝子をA、劣勢な遺伝子をaとすることから決められます。
 
 
優性遺伝子Aの方が劣性遺伝子aよりも遺伝しやすいと言われています。
 
 
二重まぶたは優性遺伝子A、一重まぶたは劣性遺伝子aと考えられているため二重まぶたの方が遺伝しやすいということになります。
 
 
人は産まれながらなに、両親から1つずつ遺伝子を貰うので、2つの遺伝子を持っております。
 
 
 
「AA」遺伝子の場合二重まぶたになります。
 
 
「Aa」遺伝子の場合A遺伝子の方が優性となるので二重まぶたになります。
 
 
「aa」遺伝子の場合優性遺伝子Aを持っていないので一重まぶたになると言われています。
 
 
 
ですので、両親もが持っている遺伝子によって二重か一重かが変わってくるということになります。
 
 
二重の遺伝子をもっていても赤ちゃんの時は脂肪量が多くふっくらしていることも多く一重にみえることもありますが、成長とともに脂肪量が減り、二重になると言うことも少なくないようです。

日本人は一重が多い?

日本人のまぶたは皮下脂肪がついていたり、筋肉が発達していることから白人や黒人に比べまぶたの皮膚が厚くふっくらしている特徴があります。
 
 
そのため、日本人には一重の人が多いと考えられています。
 
 
また日本人のルーツである弥生系の人は寒さから目を守るためまぶたに脂肪をつけ一重になっていったと考えられているそうです。

まぶたとうまく付き合っていこう

私自身生まれつき一重にかなり近い奥二重でしたが、化粧やアイプチ、まぶたマッサージで頑張って二重にして毎日出かけていました。
 
 
高校生の春休みにプチ整形を決意し、埋没法で二重にしました。
 
 
ですが、今となっては元の目に戻りつつありますが、は今の目が顔に合っていてとても気にいっています。
 
 
一重の人でもメイクで二重にしてみたり、日によって変えて楽しんでみるのも、一つの楽しみにしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
以上、
 
 
一重と二重の違いを徹底比較!優性遺伝はどっち?
 
 
でした。

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